小浦方理恵:講師


一言メッセージ


麗澤大学別科では、様々な国から来た留学生が一緒に日本語を学んでいます。多様なバックグラウンドを持った人たちと共に学ぶという経験が、皆さんの今後の人生の糧になればと思います。


専門分野


  • 日本語教育

研究テーマ


  • 多義動詞の意味記述

学歴


  • お茶の水女子大学大学院人間文化研究科言語文化専攻博士前期課程 修了
  • 成蹊大学文学部日本文学科 卒業

取得学位


  • 修士(人文科学)(お茶の水女子大学)
  • 学士(文学)(成蹊大学)

主要経歴


  • 麗澤大学外国語学部 講師
  • 立教大学日本語教育センター 兼任講師
  • 東京海洋大学海洋科学部 非常勤講師
  • お茶の水女子大学文教育学部 非常勤講師
  • 筑波大学留学生センター 非常勤講師
  • お茶の水女子大学グローバル教育センター 非常勤講師
  • チェンマイ大学人文学部 専任講師

2015年度担当科目


  • 日本語文法読解初中級 / 中級
  • 日本語作文初中級 / 中級
  • 進学日本語 I / II
  • 日本語文法演習 A / B
  • 日本語読解演習 A / B

学術論文


  • 「初級後期レベルにおける音読活動実践報告―学習者自身の発音に関する意識に注目して―」 『筑波大学留学生センター日本語教育論集』第29号 筑波大学留学生センター (2014年02月)http://jairo.nii.ac.jp/0025/00031334
  • 「持続可能な生き方を考えるための日本語教師研修の提案―対話的問題提起学習とロールレタリングの協働実践―」 『言語文化と日本語教育』第46号 共著 お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 (2013年12月)http://teapot.lib.ocha.ac.jp/ocha/handle/10083/56727
  • 「北部タイにおける日本語教育の現状と課題 ―交流型日本語教育の試み―」 『お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター研究年報』第6号 単著 お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター (2010年3月)http://teapot.lib.ocha.ac.jp/ocha/handle/10083/49595
  • 「複合動詞後項『~たつ』の意味―文法化の観点から―」 『国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要』第6号 単著 国際交流基金バンコク日本文化センター (2009年9月)

その他の業績


  • 「自律的教師研修としての対話的問題提起学習の実践 ―日本語教師の持続可能な生き方を考えるために―」2012年度第10回日本語教育学会研究集会 共同発表
  • 『日本語多義語学習辞典 動詞編』 共著 アルク (2012年05月)

教員紹介


専任: 5名 (非常勤: 12名)


正宗鈴香 教授
別科長
日本語教育センター長
家田章子 准教授
日本語教育センター教務主任
堤 和彦 准教授
中山めぐみ 准教授
小浦方理恵 講師
                    

麗澤大学教授陣からのメッセージ


中山 理 麗澤大学学長
小野宏哉 麗澤大学副学長
中島真志 教授
経済学部


願書のダウンロード


通年利用できる願書パッケージをダウンロードで配布しています。以下のバナーをクリックして、次のページで必要事項を記入してダウンロードしてください。ここで記入した住所・氏名などの情報が自動的に合格通知書などを送る際に使用するラベルに印刷されますので、氏名と住所は必ず英語で正しく記入してください。正しく記入しないと本学からの連絡が期間内に届かない可能性がありますので、十分に注意してください。(願書と入学案内のセットは英語、日本語および中国語で用意していますので、お好きなセットをダウンロードしてください。)