森沢小百合:講師


一言メッセージ


麗澤大学では、先生が学生一人ひとりに向き合い、学びを支えています。みんながいっぱい笑っていっぱい勉強して、充実した留学生活を送れるお手伝いをしたいと思っています。いっしょに楽しい一年を作っていきましょう。


専門分野


  • 日本語教育

研究テーマ


  • 年少者日本語教育

学歴


  • 早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程 修了
  • 学習院大学文学部日本語日本文学科 卒業

取得学位


  • 日本語教育学修士(早稲田大学大学院)
  • 日本語日本文学学士(学習院大学)

主要経歴


  • 麗澤大学日本語教育センター 講師
  • 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター 非常勤講師
  • 学習院大学文学部教育学科 非常勤講師
  • 麗澤大学日本語教育センター 非常勤講師
  • 早稲田大学日本語教育研究センター 非常勤講師
  • 白鴎大学経済学部 非常勤講師
  • 東洋大学国際交流センター 非常勤講師

担当科目


  • 日本語ⅡA/ⅡB
  • 日本語文法読解 中級
  • 日本語文法読演習
  • 日本語文法読解 初中級
  • 日本語作文 初中級
  • 日本語読解演習
  • 日本語口頭演習

学術論文


  • 「学習者の課題達成を後押しする教師の教育課題への内省-学習者と教師双方に必要とされる『問題発見能力』-」『白鴎大学論集』第28巻第1号 白鴎大学経済学部 2013年9月
  • 「教師と学習者相互主体的な教室活動を考える-年少者日本語教育から見えてきたもの-」『教育学・教育実践論叢2012』学習院大学文学部 2012年4月
  • 「第5章 JSL児童の『読む』力と『自己有能感』の育成を目指した日本語教育支援」 川上郁雄編著『「移動する子どもたち」と日本語教育-日本語を母語としない子どもへのことばの教育を考える-』明石書店 2006年10月
  • 修士論文「JSL児童に対する『発達』的見地からの日本語教育指導-『読む』力と『自己有能感』を育成する一試案」早稲田大学日本語教育研究科 2005年9月
  • 「聴解教育における教師支援の在り方について-スキャフォールディングの観点から-」『早稲田大学日本語教育実践研究』創刊号 早稲田大学日本語教育研究科 2004年12月

その他の業績


  • 第39回AJG研究会ワークショップ「ケースメソッド教授法の日本語教育への応用を考える」ファシリテーター 2016年6月  早稲田大学
  • 公益財団法人 新宿未来創造財団主催 「日本語学習支援」研修会講師 2016年2月 新宿区コズミックセンター
  • 「JSLバンドスケール・ワークショップ-児童生徒の力をどう把握し、実践をどうデザインするか-」日本語教育学会主催 2014年度日本語教師研修ワークショップアシスタント 2014年6月 早稲田大学
  • 「子どもへの日本語教育実践活動を考える」埼玉日本語ネットワーク主催 日本語ボランティア研修会講師 2014年6月 浦和市カルタスホール
  • 「子どもの日本語教育-ことばの学びを支える教材・言語活動を考える-」早稲田大学大学院 日本語教育研究科 日本語教育実践ワークショップ講座担当 2013年6月~現在 早稲田大学
  • 「年少者日本語教育の観点と実践」越谷市役所市民活動支援課主催「日本語指導員講習会」講師 2012年2月 越谷市中央市民会館
  • 「年少者に対する日本語教育」朝日カルチャーセンター新宿教室「日本語教師養成講座」担当 2010年8月~現在

教員紹介


専任: 6名 (非常勤: 12名)


正宗鈴香 教授
別科長
日本語教育センター長
家田章子 准教授
日本語教育センター教務主任
堤 和彦 准教授
中山めぐみ 准教授
小浦方理恵 講師
森沢小百合 講師
                    

麗澤大学教授陣からのメッセージ


中山 理 麗澤大学学長
小野宏哉 麗澤大学副学長
中島真志 教授
経済学部


願書のダウンロード


通年利用できる願書パッケージをダウンロードで配布しています。以下のバナーをクリックして、次のページで必要事項を記入してダウンロードしてください。ここで記入した住所・氏名などの情報が自動的に合格通知書などを送る際に使用するラベルに印刷されますので、氏名と住所は必ず英語で正しく記入してください。正しく記入しないと本学からの連絡が期間内に届かない可能性がありますので、十分に注意してください。(願書と入学案内のセットは英語、日本語および中国語で用意していますので、お好きなセットをダウンロードしてください。)